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子どもの「姿勢」

東進ハイスクール”林修先生”によると・・・

3歳くらいの人間の子供は猿のようなものだそうです。

そして、その頃に、人間の姿勢になれず、

姿勢が悪い背中が曲がった猿のようなままだと、

「人としての脳の成長が損なわれる」。

そして、3歳から10歳までで

背中が丸いということは致命的

とTVで話しておられました。

もう何年も小中学生に接しているのに、
最近、やたら子供の「姿勢」が気になります。

勉強している時の姿勢がとても悪いです。

顎を机に載せて字を書いている子

背もたれに背中をつけてお尻から埋もれてしまいそうな子
壁際の子は、もれなく壁にもたれっぱなし
左手は肘ついてそこに顎のせたまま

ホントにひどいですよ

10人居ても、左手をノートに添えて、
紙が動かないようにノートに手を添えている子なんて・・・

まず!いませんね

常に注意したい気持ちはあるけれどそれでは授業が全く進みません

子供の「姿勢」のこと、もっと重要視しないといけないのでは?

林先生の言葉をかみしめて欲しい。

「人としての脳の成長」

脳の成長なしに、英語詰め込んで、
早くから難しい算数の問題解かせて、
ピアノやら空手やらさせても

多分・・身につかないでしょう・・・

親が子供に教えるべきこと

①まずは挨拶

②そして姿勢  私はそう思います。

 

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